Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

離婚時の財産分与と養育費の落とし穴

Puchikoです。

 

…以前、離婚時に不動産の名義変更をする条件として、養育費も慰謝料もすべて込みということで納得をしてもらおう!と思ったことをお話しました。

puchiko.hatenablog.com

 

が!!!!!

 

それには大きな落とし穴が待っていたのです…。

養育費って毎月払うから意味があるんじゃないの?

そもそも養育費って、生活するためのお金じゃないですか?生活するってことは、毎月お金がかかるわけで。それって普段働いているお金から出す生活費じゃないですか。だから養育費って、一括で支払われる類のものじゃないらしいんです。

それに、考えたくないけれど、もし子供が病気や事故で死んでしまったら?

養育費を全部使い切ることが出来なくなりますね。

あとで、相手に「返して!」って言われる可能性もなくもない。

それに、一括だとあまりに金額が大きくなってしまうので、贈与税というものが発生してしまう恐れもあるそうなんですよ。というのも養育費は生活や教育のためのお金として必要な時に直接それらのものを賄うためにもらったものだから、一気にもらうと「今、こんなにお金必要ないでしょ、だからこれは贈与ね!」と判断されてしまう可能性があるということなんですねー。

ましてはその養育費の代償になるのが不動産だとしたら…。

「不動産なんて煮ても焼いても食えねーじゃん!これって財産じゃね?じゃあ、贈与だよねー!」って事で絶対に贈与税確定!って事に!!!!

 

えー、養育費貰えなくて、税金も払わなくちゃいけなくなっちゃうのぉぉぉぉぉぉぉ?!

 

こりゃまずいっしょ。まずいまずいまずい★

不動産の財産分与に最適なタイミングは?

因みに、これがただの不動産の財産分与ならこんな面倒なことにはならないそうです。

しかし、この場合の財産分与は実際には離婚後に行った方が税金3000万円分の控除を受ける事が出来るので、離婚中に協議書にその旨を記載し、離婚後に手続きを行った方が得かも。その詳しい内容は、こちらで書いた通り。

puchiko.hatenablog.com

 

うちの場合、これがただの財産分与じゃなくて養育費も込みだから面倒なだけで…^^;

普通はこんな風にはなりにくいのでは?でも、うちの旦那は、養育費払いたくて、後で要求された時に払わなくても良いように予防線を張っている模様。あわよくば、それで名義分の金銭を反対にもらえるかもしれないという裏心もか今見れます。

 すいません、協議書には、ただの「財産分与」として処理してくれませぬか…。 じゃないと私、破産状態だよーT_T

それから、もう少しきちんと調べてみようorz。

 

不動産問題、まだまだ続く…。