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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

離婚について子供たちはどう思っているのか? ~娘編~

日々のつれづれ 日々のつれづれ-子供の事

Puchikoです。

Puchikoは、結構早寝・早起きの人で、たいてい息子と一緒に10時半には寝てしまって4時ごろ起きる生活をしているのですが、(子供たちが起きていると家事がはかどらない。)たまに起きる時に息子と二人で寝ているはずの布団に大きな娘が寝ていることもあります^^; 娘は朝が苦手なので、起こしてもらいたいなぁ…と思うと、布団の中に潜り込むらしいです。もう娘も高校生、いきなり来られると狭いんだよな、布団。

 子供たちは離婚することを知っています。

話もしています。

娘は、離婚の原因まで知っているけど、息子は知りません。

詳しいことは聞こうともしません。

 

実は、離婚についての話合いが本格的に決まる前に、娘の学校の先生から娘と一緒に呼び出されて…。娘さんが家族のことで悩んでいるようだ。色々ご事情もあるとは思うけど、子供扱いをせずに向き合って話してあげてくれと先生から言われました。彼女は私達夫婦について相当悩んでいたらしいです。一見仲良く見える(?)のかもしれないけれど、意思の疎通が何もない、お互い何を考えているのか分からない、子供たちのことは面倒みているけれど、私がどうも鬱々としたものを感じているようだ、これは母親の我儘じゃないのか?云々…。思春期特有の反発心も加わって本当色々考えていたようで、担任の先生に相談していたらしいのです。(この先生がまぁ、とてもいい先生で…。)

 

その三者面談の後に、思わず彼女の父親の事で悩んでいる話を全てぶちまけてしまいました。本当に悩んでいると。母親として、妻としてどうして良いのか分からないと。本来なら、ここまで多感な10代の女の子に話す話じゃなかったのかも…と思うんだけど、その時は先生の話がショック過ぎて(これでも随分子供たちのことを考えてきていたつもりなので)思わず泣きながらぶちまけてしまったんです。

 

話を聞いてヘナヘナと崩れ落ちる娘。「まじかー。」と。

きっと思ってた以上だったのかもしれません。「ごめん。」と私。

 

…でも、その後、彼女の態度が少し変わりました。

ちょっとだけ私に対して優しくなりました。

彼女の言葉からは「まじかー。」しか出なかったけど、分かってくれたのかな?

その後、今の状態になったことにも「まあね、仕方ないよね。」の一言以外、何も聞きません。子供としてそれしか言えないんだろうと思います。

 

子供って、親の判断に身を任せるしかないところがあると思うんだけれど(だって、まだ一人で生活することも出来ないし)、だからこそ不安な部分も大きいと思うんです。だからと言って親が安心感を与えられるのには限界があって。夫婦関係が冷え切って崩れてしまったら余計。その中でも、精一杯子供と向き合って、母親とではなく一人の人間として子供と向き合うことが、子供が大きくなってから離婚を決めた時に何よりも必要じゃないかな…ってちょっと思ったりします。そして、離婚と決めたからにはどんなことがあっても子供たちを守らないと。

 

 

 

 

 

 

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