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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

シンママは一家の大黒柱 ~Puchiko、保険を考える(2) 引受基準緩和型保険・無選択型保険~

Puchikoです。

 

以前、Puchikoのように持病を持っている人って保険に入りにくいのよねーって話をしました。

puchiko.hatenablog.com

 

しかし、保険には「引受基準緩和型保険・無選択型保険」というものがあって、告知項目が少なかったり、なかったりする保険が存在します。アフラックのCM、「EVER」とかが有名かな?これだとPuchikoが入れる保険ってあるかも?! 各保険会社によって、多少は変わるけれど、引受基準緩和型の告知項目って大体こんな感じ。

  • 過去3か月以内に入院、手術、検査をしなければいけないと病院で言われているか?
  • 1年以内に入院・手術をしていないか?
  • 過去5年間にがんで入院や手術をしていないか?
  • 公的介護保険制度の要介護・要支援認定を受けていたり申請している最中ではないか?

 

【保障内容について】

やはり、これらの保険の場合、加入してからしばらくは保険金給付の制限があるみたいです。大抵の場合、引受基準緩和型は加入してから1年間は保障してくれる金額が約半分に、無選択型は加入後90日間は対象外になるとのこと。つまり加入してすぐの保障は受けられないのですね。ムムム。また、無選択型に関しては、既往症による保険適用は認められないので、保障されないようです。これは、告知義務が緩い代償といえるものでしょうか。しかし、引受緩和型の場合は、既往症も保障対象いなる場合が多いので、その点のは嬉しいですね♬

 

【保障期間や保険料について】

引受基準緩和型の保険の場合、「定期型」と「終身型」の両方が選択できますが、無選択型は「定期型」しか選択できません。また、引き受け緩和型保険の保険料は通常の保険の1.5倍以上、無選択型は2倍以上の保険料がかかるのが通常です。うわー、これってうちにはキツイ★

 

健康状態が不安な時は、引き受け基準緩和型や無選択型の保険ってとても有難いものだけど、やっぱり料金がネックになってきますね^^; うーん、これは判断に困るぅ。一度色々な保険会社の資料を取り寄せた方が良さそうだ…。