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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

シンママは一家の大黒柱 ~Puchiko、保険を考える(3) 民間保険と共済保険~

Puchikoです。

前回、保険には、通常のもののほかに、引受基準緩和型・無選択型があるよって話を前回しましたが、これらは通常よりも高いよってお話をしました。

やっぱり保険って高いのよね…って思っていた矢先、思い出しちゃったんです。共済保険の存在を!!! Puchikoは唯一共済保険だけ入っています。これだけで十分?民間の保険と何が違うの? そちらも気になったのでちょっと調べてみました。

 【民間保険と共済保険の違いって?】

民間保険は保険会社が運営している保険の事を指します。つまり、企業がやっているだけに、利益が出ないと話にならないので、共済保険に比べて値段は高め。でも、お客様のニーズに応えるべく、種類も豊富だし、魅力的な商品もあるのが特徴です。それに比べて共済保険は、非営利団体が運営しているので料金が安いのが特徴。だから、余ったお金は加入者に還付してくれるので、収入が限られている家庭には嬉しい限り♪ でも、組合員以外の加入が認められなかったり、種類が少なかったり…という面もあります。

監督官庁(事業についての監督役をしている官庁のこと)や根拠法令(法律で決められている内容の根拠になるような法令のこと)が違うのも大きな違いですね。民間保険は保険業法に従う事になっていますが、共済は、各経堂組合法に従うようになっています。監督官庁は、保険は金融庁全労済都道県民共済厚生労働省JA共済農林水産省とこちらもまた違う。

 

…まぁ、細かい違いがありますが、でも、両方とも加入者を保障する点では一緒なので、そこまで気にする事はなさそうですが。

 

じゃあ、安い共済でいいじゃない!って思ってしまいますが、民間の保険内容とどこが違うのでしょうか?

【民間保険と共済保険の保険内容を比較】

掛け金の点でいうと、共済の方が安めに設定してあります。補償内容も民間保険と遜色なさそう。また、更新毎に保険料が上がってしまう民間の定期保険に比べて、掛け金が一定していて過剰金が出た場合は必ず組合員に還元されるのが嬉しいポイントですね。共済の不払いの問題が少ないのもポイント高し。

でも、共済の保険金額が少額になりがちで、貯蓄タイプのものが少ないのが難点。高齢になるほど保障内容が薄くなってしまうので、その点がちょっと心配ですね。

 

でも、経済的に余裕がなくて、民間の保険に入るのはちょっと…という人には案外よいのではと個人的に思いました。保険料が安い分、貯金をしっかりして将来に備えれば、民間の貯蓄型ではなくても大丈夫なような気がしてきました。

よって、お金が厳しいうちは共済一本にしておくことにしておきまーす♪