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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

離婚準備につかえそうな機関をまとめてみた。

Puchikoです。

…なんとか離婚協議書まで辿り着きました。

 

離婚を考え始めてからは10年以上、そして離婚したい!と言い出して、本気で動き始めて2年。これまで色々な所で相談に乗ってもらったり、離婚準備のためにお世話になった機関がたくさんあります。今回はそれらをまとめたいと思います。初回無料や随時無料の場所、子供が小さい方向けに電話相談もできる場所もありますので、参考にしてみてください。

 

 NPO法人よつば(http://npoyotuba.com/

Puchikoが最初に生活費に関しての相談に乗ってもらったところがこちら。

電話相談で相談できるので、子供が小さくても相談できて有難かったです。

生活費の請求には「婚姻費用」という形で請求できることを知りました。

ただし、結構込み合っていることも多いので、つながりにくいこともあるようです。

 

法テラス (http://www.houterasu.or.jp/

法律に関しての相談窓口。弁護士事務所よりも低めに値段設定されており、立替払いも可能。3回までは相談無料で、その間に自分にあった弁護士を探すことも可能のようです。離婚に限らず、法律の問題が出てきたら法テラスに相談することが出来ます。ただし、所得が一定以下だったり、勝訴の見込みのない相談等は断られることがあります。

 

行政書士事務所

行政書士は、離婚協議書を公正証書にまとめるお手伝いをしてくれます。ただし! 協議、交渉はサポートしてくれる訳ではないので、ある程度協議内容が決まり、手続き段階まで行った時のみ利用するのが良さそう。Puchikoも、弁護士さんに相談する前に離婚の案件を扱っている行政書士の先生にお試しで相談しに行ったことがあります。その時に、協議書の作成に関してどのように進めていけばよいのかを教えていただきました。協議や交渉の部分がなく、手続きの部分のサポートのみなので弁護士事務所よりはずっとずっと安いですよ!

 

弁護士事務所

離婚がこじれた場合はやはりここに頼るしかないでしょう。初回無料のところも多いので、そういう所を賢く利用するのも良いかと思います。一般的には1時間5000円~10000円。着手金や成功報酬などを入れると結構高くつきます。Puchikoは知り合いが弁護士さんを紹介してくれて、ご厚意で色々相談に乗っていただいたのでほとんどお金はかかりませんでした。(それこそ相談料のみという感じで。)

 

税理士事務所

今回のように、不動産の財産分与、贈与税や譲渡取得税に関して分からないときは、税理士さんに相談することもありました。場合によっては必要かも。後、不動産の名義変更などの手続きがある場合は、司法書士も必要になることもあります。

NPO法人 日本家族問題連盟(特定非営利活動法人 日本家族問題相談連盟

テレビでお馴染み、岡野あつこさんが立ち上げた非営利活動法人。夫婦修復、離婚準備、離婚後の生活等の相談を無料で行ってくれる団体だそうです。離婚後でもサポートしてくれるという部分では頼もしいですね。

 

地域の公的相談機関

地域の相談支援課や男女共同参画推進センターなどでも無料相談を行っています。詳しくは各自治体にお問い合わせください。結構混んでる場合も多いらしく、予約が取りづらいこともあるようです。(それだけ離婚って多いのかしら?)

 

離婚カウンセラー

岡野あつこさんのような離婚カウンセラーに相談して、今後の方向性を一緒に考えてもらうのも良いです。離婚に迷っても、あまり周りに相談出来る内容ではないので、離婚カウンセラーに相談して、一つ一つ考えをまとめていくのも良いかもしれません。子供が小さくて、なかなか相談に行けない!という人でも使える電話相談窓口【ボイスマルシェ】 もあります。初回25分は無料のようです。

 

2017年5月13日追記:

離婚に関して「この件に関してはどこに相談したらいいの?」というお悩みに合わせて最適なサポート機関をご紹介してくれるサイトがあるようです。

 

 土日祝日、夜間でもこちらは無料で案内をしてくれますので、一度問い合わせてみると良いかもしれませんね!

 

協議書に署名をしてもらったけれど、まだ離婚届は出していません。 離婚届を出して、名義変更まで終わったらとりあえずひと段落。あともう少し!がんばるぞ★