Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ち、そして今は無職…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

祝・離婚! 気力、体力、時の運の成れの果て。(1) ~離婚届提出編~

Puchikoです。

 

…とうとう、とうとうですよ、離婚しました!!!!

パチパチパチパチ☆彡

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 昨日の夜は、ドキドキして、何度も持ち物を確認しました。

そして、

もし、旦那がバックレたらどうしよう?

もし、旦那が忘れ物して手続き出来なかったらどうしよう?

もし、私が(おい!)忘れ物して手続き出来なかったらどうしよう?

もしも、もしも…。

 

色々心配もしながらも就寝。

 

…朝。

緊張し過ぎて気持ち悪い! うーん、起きたくない。逃げ出したい!

布団の中でモゾモゾ…ん? なんか大きな物体が。

…同じ布団に娘が潜り込んでいました^^; 起こして欲しいんだろうな。

今日くらい、しっかりしてくれよ!

 

仕方ないから、起きていつものように娘の弁当を作って、洗濯を回して…。

この辺は普段とは変わりありません。

そんな事してたら、部屋に閉じこもっている(元)旦那が出てきました。シャワー浴びるのか? 今日は絶対に行ってくれよ!!! 自転車で一緒に行こうと誘ってみるも、「いや、その後に仕事に行きたいから。」と。歩いて区役所まで先に行きました。その後、銀行回ったり色々あるのに時間かかっちゃうよ!その都度勝手に行って待ち合わせしなくちゃいけないのか?! 手続きは色々あるのにそんな時間がかかることをしていたら時間が幾らあっても足りない!!!! 

…と焦りながらも、仕方なく、私も歩いて区役所へ。

 

区役所に着いたら、(元)旦那が待っていました。早速離婚届を提出。そのまま離婚届を受け取ってもらおうとしたら、いきなり相手が

 

ちょっと待って下さい。これってコピーを取っていただけますか?

 

…だんなよ、ちみは、こんなもののコピーを取ってどうするつもりなんだね?

 

呆気に取られていると、区役所の人が「コピーは取れないので、お取りになるならご自分で取りに行ってください。」と。

近くのコンビニでコピーを取りにいく(元)旦那。あー、いちいち面倒くさい。ここで手続きが一旦中断。

その後、書類を提出しました。苗字は、旧姓に戻さずに、今までの苗字を使おうと子供達と決めました。だから、新しい戸籍を作成し、苗字の登録をします。受理を待っている間、区役所の人が私に母子家庭手当の話を聞いておいて下さいと言いました。私が生活支援課に行こうとしたら、(元)旦那が、「一緒に話を聞いてあげようか。」と。

 

…だんなよ、ちみは養育費を出すつもりもないのに、何を知りたいのかね?変に首を突っ込んでこじれる事はしたくないから、ここで待っていておくれ。

 

と心の中で呟きつつ、とりあえず旦那を置いて生活支援課へ。

(この時に聞いた話は後日まとめてお伝えします。)

 

その時に、まだ相手がまだ引っ越していなく、住所が一緒の場合、児童育成手当や児童扶養手当の手続きは出来ないことを知りました。早くウィークリーマンションでもいいから家を出て欲しい私と裏腹に、4月まではこの家に住む気満々の(元)旦那。この状態が続けば4月過ぎまで手続きが出来ないということか。うーむ。

また、離婚届受理のところに戻った時に、そこでも(元)旦那の新しい住所の事を聞かれました。まだ引っ越していないことを伝えると、世帯分離届を出すか否かを尋ねてきた。この世帯分離届を出すと、とりあえず児童手当の手続きは出来るようになるかもしれないから、これは生活支援課の人と相談をしてくださいと。その説明を生活支援課で事前に受けてきた私はきちんと理解をしているものの、(元)旦那は、世帯分離届をすれば全ての母子手当の手続きができると勘違いしたようでここでの理解の相違で区役所の人の前でしばし口論。あー、面倒くさい。

 

とにかく、世帯分離届をするだけしようと、その届け出の申請用紙を記入しているとまた(元)旦那が、私がきちんと手続きが出来ているかどうかを確認。そんなに、チェックしなくても良いから。そもそもあまりこの件について理解出来ていないでしょ?

 

ちょっとイライラしながらも離婚届の受理書と世帯分離手続きを終わらせて、とりあえず、区役所を後にしました。

 

その後、電車に乗って、銀行へ。ローンの残債を抹消します…。

 

 

※ちなみに、 離婚は西原さん曰く「気力、体力、時の運」とこの本で言っておりました…。

 

(つづく)