Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ち、そして今は無職…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

祝・離婚! 気力、体力、時の運の成れの果て。(2) ~住宅ローン返済編~

Puchikoです。

 

前回の続きです…。

 

区役所を後にして駅に向かい、電車で住宅ローンの残債を消しに銀行へ。

駅に行く間、元・旦那に今後どうするのかを聞いてみました。

数日前に聞いた時には家を出るのは4月と言っていた元・旦那。

今日聞いたら来週末にはとりあえずウィークリーマンションに出ていくと。

引っ越し費用も自分で出すと。

その前に、子供たちと食事に出かけたいけれど良いか、と聞いてきました。

…それは良いんだけどさ、子供達に聞きなよ。私の一存では何とも言えない。

 

 

私:家はどこに借りたの?4月から入居できるんだよね?

元・旦那:えっと、三〇。

 

…へ?

 

私:そこって、結構芸能人とかモデルとか住んでるところじゃない?家賃高いところじゃない?

元・旦那:そんな事ないよ!!! 6畳一間だし、駅から遠いし…。

 

…だんなさん、そう言ってもそんな所住んでたら誰もが誤解するって。娘には言わない方が良いよ。金がないって言ってる人がそんな都心の一等地に住むっていうの…。4月以降からしか入れない場所って言ったらきっと新築とかだろうし、絶対に高いって誰もが思うって。そういう所だったんだよ、私が不信感を感じてたのは。自分では怪しい所は何もないっていうけどさ、怪しさ満載なんだって。

 

そんな話をしてたら駅に到着。銀行へ向かう。

ローンの残債の一括返済の件を伝え、担当者に会う。

そうしたら、ローンの返済を窓口で行うか、ネットで行うか…との説明が。

…やばい、話が違う。電話で話したことが担当者に伝わってない!!!!

実は、電話で事前に状況を説明して、名義変更をするためになるべく早く残債の手続きをしたいことを言っていた。それで、時間短縮の為に事前に銀行に書類を全て揃えてもらってこの手続きをするために窓口にきたのに、なんでいきなりネットでの返済手続きの説明をこの担当者はするのか…?

 

あのぅ、電話でお伝えしたんですけれど…。

私が担当者に切り出そうとすると、すかさず旦那が。

Puchikoは何にも分かってないんだよ。僕は今まで繰り上げ返済をして、残債抹消手続きをしてきたんだから、全て分かっている。銀行っていうものはそういうものなんだよ。…ねぇ、そうですよね。ネット手続きの方が手数料が安いんですよね。僕が手続きをします。

 

だーかーらー!!!!!!!!

…あー、恐れていた事が起きちゃったよ。まずいよ、そうじゃないんだって!!!!

でも、話も聞かないでどんどん手続きを進め始めてしまった旦那。

あ~。ダメだ、止められない。人の話をちゃんと聞こうよ。

 

とりあえず、私が用意したお金を一度旦那の口座へ。

銀行口座に集めたお金ドーン、

色々な人からかき集めた(立っちゃう位大量の)お金ドーン!

…そう、書いてなかったけれど、結構な現金を手元に持っていました。

それを銀行に預けることが出来てホッと一安心。

それを旦那の口座から一括返済!

 

返済の手続き、終了しました。\(^_^)/

 

その後、個別スペースに案内されて、銀行員のお姉さんから銀行から1週間後に、抵当権抹消の手続きを銀行の司法書士の先生に任せるか、自分で手続きをするのかの連絡の手紙が来て、そのあと2、3週間で抵当権抹消手続きの書類が届きますとの説明が来ました。

あー、合計1か月の時間がかかるのかぁorz。だから、それをしたくなくってわざわざ窓口にきたのに…T_T

司法書士の先生にその事、相談しなくっちゃなぁ…。

なんて頭の中でぐるぐる次の事を考えている私のよそに、また出た。旦那の自慢。

抵当権抹消の手続き、やり方分かっているので、司法書士の先生に任せずに自分でやります。前回やったんですよ、自分で。だから今回もそれは自分で行うので大丈夫です。

 

!!!!! だから何度も説明したじゃない!今回は前回の抹消とは訳が違うの!名義変更をするから、手続きが前回とは違うの!!!! もう何度も司法書士の先生と相談して手順を考えてきたんだから、お願い。静かにしてて!

 

そんなことを考えて思わず、「そうじゃないんだって。」と言ってしまった。やばい、その言葉が旦那の反発心に火をつけてしまった。

 

何が違うんだ!僕は今までこれをやってきたって言ってるだろう!Puchikoは何も分からないのに何でそんな事を言うんだ、説明してみろ!!!

 

 

…あー、面倒くさい。ものすーごく面倒くさい。

こんな口論を銀行員の前でしてどうする?それに、話がややこしくなるから離婚して名義を変更しますなんて銀行員には言いたくないんだよーーーーーーーーー!!!(泣)

そんな私の気持ちとは裏腹にヒートアップしていく元・旦那。

でもね、知ってた?鼻毛出てるよ、鼻毛。それでまくしたてられてもおかしいだけだって!鼻毛に気が付いてしまった私、もう旦那のこの状態がおかしくて笑いそうになった。

 

またまた口論になりそうになって、銀行員の前でどうしよう…と思っていたら、銀行員の人が気をきかせて席を外してくれた。お姉さん、すいません。お世話かけます^^;

 

銀行員のお姉さんがいなくなって改めて説明をする。今回は名義変更をするので、前回の抵当権抹消の手続きと違うこと。すべて司法書士の先生に任せるので、あなたは何もしなくてよいこと。一つ一つ。

それでも、旦那は

「名義変更だけ司法書士の先生に任せればいい。抵当権抹消手続きは自分でやる!」の一点張り。

あー、どうしよう、進まないよぅ( ノД`)シクシク…

 

…とにかく懸命に説得して、なんとか折れてもらった。

あー、面倒くさい。 後で、司法書士の先生にこの理解出来ない旦那さんに説明してもらおう。

 

とりあえず、ローンは完済しました。

その後、司法書士の先生の所に二人で行きます…。

 

離婚って、ほんとに気力・体力・時の運だ…。

 

 

 

 

 

 

(続く)