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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

シンママの老後問題に向き合う ~確定拠出年金 iDeco~

Puchikoです。

子供達が元・旦那とごはんを食べに行った日に、母が食事に誘ってくれました。

母としては、離婚した娘の今後がとても心配みたいで、話はこれからの生活に。私はパート勤めだから、年金あまり貰えないんですよね^^; 

そんな母が「主婦でも入れる年金があるらしいから申し込んでみたら?」と。はてさて…とりあえず調べてみよう!

 【目次】

 個人型DC年金制度(iDeco)

DC年金=拠出年金ということらしいのですが、まず、その拠出年金というものが何だかよく分からない!ということで…。

これって、確定拠出年金法をというものが元になった2001年に始まった年金制度のようです。加入すると所得税や住民税が減税になるので、節税メリットが高いのが特徴。企業型の拠出年金は、企業と個人が双方が支払ったり、企業側が社員のためにその金額を払ったりするのに対して、個人型はDCは自分が払った掛け金の金額と運用成果によって将来の給付が決まります。…なんか、学資保険とかに似ている感じなのかな?この個人型DC、今までは個人事業主企業年金がない会社員のみが対象とされていました。しかし、その加入規制が2017年度から拡大したそうです。

 

主婦でも入れる個人型DC…メリットとは?

2017年から、個人型DCの加入対象が、企業型年金に加入している会社員や公務員、そして専業主婦でも加入できるようになって、より多くの人が利用出来るようになりました。20歳から60歳未満の方のほとんどの方が今年から利用出来るようになったのです。この年金に加入すると運用に対する税金が掛からず、そして受取額に対しての年金控除が受けられるので節税対策にもなります。資産運用には良いですね。安定した資産形成ができます。

  • 所得税・住民税を軽減
  • 運用収益が非課税
  • 受取金が退職所得控除の対象になる

…というところがメリットです。

 

 

 

専業主婦の加入は慎重に!

一見メリットばかりのDC年金ですが、デメリットはないのでしょうか?

…やはり、稼ぎのない専業主婦の場合は、注意も必要なようです。

 

まず、手数料の問題。

 

口座開設手数料、国民年金基金連合会へのお金、それから毎月の運営手数料…。結構色々な所で手数料を取られるのですよね。

 

それから、解約の難しさも挙げられるでしょう。

 

基本的にこの年金制度は公的としての位置づけをされており、税制を優遇させることによって市民の貯蓄を促し、老後難民の削減や生活保護の増加を予防する政策意図の元に行われているものです。

よって、いざ、お金が必要!となった時でも、60歳までは原則引き出せない制度設計になっているんです。

 

また、ある程度稼ぎのある会社員ではメリットになることも、年収103万以下の所得税が非課税になる人の場合は、この年金による所得控除は関係なくなってしまうので、手数料ばかり高くついてあまり有効でない場合も。

 

多額の資金運用にも向いていないようです。

 

個人型DCに加入している場合、毎月最高23,000円しか拠出額を設定することができません。こちらはどちらかというと細く長く続ける資産形成なので、出来るだけ長く加入したもの勝ちという印象を受けます。しかし、口座の開設を申し込んで、実際の運用が開始するまで1、2か月はかかるそうなので、もし加入するなら少しでも早い方が良さそうです。

 

今まで、そんな事、全然考えてこなかった!

もう少し、お金の事、勉強しなくちゃなぁ…。

 

 

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