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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

Puchiko、離婚後、初めて自分と向き合う 

Puchikoです。

今日、家庭裁判所に行って、子供達の戸籍を私の所に移す手続きをする予定です。
そうすると、新家族・Puchikoの誕生となります*^^*
少しづつ、少しづつ、「自分」としての新しい一歩が踏み出せそうな?

毎日目が回るような忙しさで、それこそ家事とかも全く追いついておりませんが(だったらこんなところでブログ書いてるなよ!と突っ込まれそうですが…^^;)同じ忙しさでも気持ちが全然違う気がします。少し、清々しいです。

 我が家の子供達も姉弟仲が良くなったような気がします。思春期の娘もバカな話をよくしてくれるようになった気がします。毎晩、バカ騒ぎして、ゲラゲラ笑って…って何気ないことなんだけど、毎日が楽しいです。

 

…私、なんでもっと早く決断しなかったんだろう?

と思ったりもするけれど、実際はこの決断まで10年以上もかかってしまいました。

 

それは自分が経済的自立が出来ていないという事もありますけど、一重に自分の選択に自信がなかったということもあります。

 

いじめられっ子後遺症

Puchikoは、小さい時、ずっといじめられっ子でした。たぶんね、その頃の私って同じ年齢の子からみたらすごくいやらしい子に見えたんだと思います。先生の顔色伺って、おべっかばかり使ってるような。色々な所に引っ越して、転校生だったりもしたので余計悪目立ちしてたのもあります。自分ではそんなつもりはないんだけど、「ぶりっ子」と言われる事が多くて…^^;(未だに性格が80年代のアイドルちっくだよね?と笑われます。)でも本人は意識してやっている訳ではないので、どうしてよいのか分かりません。

 

仕事が忙しい親は親で、長女である私に色々要求していました。

「お姉ちゃんなんだから弟の面倒をみて。」

「まだ〇〇才なのに親にそんな態度をとるのか?」

「もう〇〇才なのだからこの位出来るでしょ?」

 

…子供を叱る時にあるあるフレーズですよね? 笑

 

Puchikoは一見おバカですが、中身は結構生真面目だったりするのでw、そういう言葉全て飲み込んで、ずっとその要求に答えようとしていました。そとでは「ぶりっ子」といじめられ、家では「〇〇なのだから…」と怒られ…。でもそれは自分のせいだと思い込み、無意識のうちに人の顔色ばかり伺って自分というものが無くなっていたのでしょう。知らない間に、自分の感情に蓋をして、「自分軸」ではなくて、「他人軸」で生活していたんだろうな…。今でも、実は人と付き合うのってそんなに得意じゃないです。人って怖いです。(って言っても普段の私を知っている人はだれもそんな事を思わないかもしれませんが。)

 

人って弱いものに漬け込む…

「他人軸」で生活をして「自分軸」が分からなくなっている人に対し、人ってどんどんその弱みに漬け込んでくるような気がします。人に合わせようとする人って他の人にとっては都合の良い人だから、使い勝手がいいんでしょうね。しかも、相手は自分に自信がないから、ちょっと言えば勝手に反省して、相手の都合良いように動いてしまう…そんな感じ。でも、そういう都合のいい相手ってあまり尊重されなければ大切にされないんですよ、きっと。簡単に言いなりになるから有難みも感じない。だから飽きられやすい。そうなると裏切られやすい。更に傷ついて自己嫌悪になり…と負のループの出来上がり!知らない間に、自分と相手に力関係が出来ちゃうんだけど、自分でも、この状態が当たり前なのかどうなのかも分からなくなって、感覚がマヒして分からなくなっちゃうんです。自分が不幸でも、気が付かずに我慢しちゃう。これが当たり前だと思って諦めちゃう。そのうち、相手のボディーブローがじわじわきいてきて気持ちがズタズタになる…そんな感じかもしれません。よくビジネスでいう「茹でガエルの法則」…蛙にいきなり熱湯をかけたら飛び跳ねて死ぬことないけれど、鍋の中に水と蛙を入れて、ゆっくり熱を加えていくと蛙は気づかずに逃げようとはしない。気が付いた時には茹でガエルになっちゃうってあれ。徐々に訳分からなくなって逃げる元気も変える元気もなくなっちゃうんですよね。私もきっとそんな状態だったので、この選択が正しいのかどうかも分からなくてずっと苦しもがいていたのかもしれません。

 

こういう人間関係って色々なところで見られますよね?

 

悪い男にだまされる女だったり…

ブラック企業に働く社畜サラリーマンだったり…

はたまたへんな宗教にひっかかる純真な信者だったり…

 

これって特別な話ではなくて見回してみると結構「あるある」身近な話なのかもしれません。

 

人が幸せになる方法

「自分をなくす」とは言っても、それって脳みその中の理性の話であって、きっと奥底の気持ちってずっとピュアなままなんですよ、きっと。愛されたい欲求もあるし、こうしたいって欲求ってずっと残るものだと思うんです。だから感情に蓋をしちゃうと苦しくなっちゃう。最後に病気になっちゃう。そうなる前に、その感情の蓋を外してあげると楽になって幸せになれるのではないか…とエラそうな事を書いてしまうわけですね。自分の感情の居場所をどこかに設けてあげないと、第一歩を踏み出す勇気も持てないし、自信も持てない気がします。自分くらい、自分の感情の存在を認めてあげないと。

…結構周りには情報が多いので、自分の価値観が揺らぎやすいと思いますが。

いじめっ子だったり、周りの悪い人の影響で、自分を見失う事も多いとは思いますが。

 

心の中に、自分の居場所を作ってあげると随分楽になる気がします。

周りの声を聴かないで自分と向き合う時間ってとっても大事。

結局ね、この手の話って正解も不正解もないんだと思います。

(だから、旦那の行動とか、未だに私は理解出来ないけれど、きっとあの人はあの人であれが精いっぱいだった、ただ自分と違った人種だったと思って流しますw

あの人はあの人、私は私。)

だったら、自分が好きなように生きればいいじゃん!

人に一時迷惑かけても、自分の選択に責任を持てばそれでOK。そして、お世話になった人の恩はその人でなくても誰かに返す事は忘れたくない。

離婚して、子供には苦労かけることになるけど、その分、一生懸命頑張って子供達を幸せにするように努力しよう!

人ってやれることには限りがある。その中で出来ないことは仕方ない。

でも自分が良ければ結果オーライ♪ 

笑う門には福来る~ 笑

今回の経験で、そんな事を学んだような…。

 

まあね、今回は、「私には経験が足りなかった」という事で。

…次いってみよー♪

 

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