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Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

離婚後は手続きは大変!(4) ~児童扶養手当について~

Puchikoです。

 

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離婚してから子供達の入籍の手続きして…

子供達の健康保険を私の会社の健保に移して…

光熱費の名義も全て私のところに移して…

やっと旦那からローンの抵当権抹消の手続きの書類が届いたので、司法書士の先生にお願いして抹消と家の名義変更の手続きをしてもらって…

離婚から1か月経って、色々な手続きが終わりました。終わらない終わらないと思っていたけれど、大きな山に一歩一歩登るみたいに少しづつ片づけたら、1か月たってゴールが見えてきた、そんな感じ。

いよいよ児童扶養手当の手続き迄、たどり着きました~!やったー♪

母子家庭に支払われる手当てについて

Puchikoは、ニュースなどから母子家庭=貧困、大変のイメージが物凄く強くて、離婚を考えてはみたものの、「離婚=路頭に迷う」と思い込んでいて怖くて踏み切れませんでした。でも、実際に離婚してみて色々と調べると、政府や自治体も色々そんな家庭のことを考えてくれているのか色々な手当てがあったんですね。これは嬉しい誤算!情報って大事、大事!

離婚したことによって、私が受けることが出来た控除は以下の通り:

  • 児童手当…15歳未満の子供にもらえる手当。所得制限があるものの、15歳未満の子供1人につき1万円。上限が越えても1人につき5000円(このお金は今まで元・旦那がもらっていたのだけど、これからは私がもらえる!)
  • 医療手当…こちらも15歳未満の子供は医療費がただになるというもの。
  • 児童育成手当(育成手当)…18歳後最初の年度末(3月31日)までの児童対象の東京都の制度。所得制限はあるのだけど、国の制度よりは上限が高い。1人あたり13,500円。

その他、もしかしたら私も該当するかもしれない手当はこちら:

  • 児童扶養手当…こちらは国の制度で18歳後最初の年度末までの児童対象。手当額は、受給者、または扶養義務者の所得により事ないrます。最高第一子42,320円~9,000円。
  • 都営水道代控除…基本料金と1カ月あたり10㎥までの合計額と下水道料金1カ月あたり8㎥までの料金が免除。
  • 粗大ごみの処理手数料の免除
  • 都営交通無料乗車券の発行児童扶養手当受給者の同世帯の中の1名のみ。
  • JR通勤的乗車券の割引
  • ひとり親家庭医療手当…医療費が3割ではなく1割負担になります。
  • 休養ホームの利用…親と20歳未満の子供に遊園地などの日帰レクリエーション施設の割引券が年に1度交付されるそう。

その他、住宅控除や特別児童手当(障害をもつ子供を扶養するための手当)など…結構いろいろな手当てがあるのですね!

 

これには落とし穴があった! 

うわー、結構補助金が出るんじゃん!なんて喜んでいるのもつかの間。この「所得制限」の罠。これって、前年度の確定申告の状況から判断されるそうなのですが、この金額はその年に扶養していた家族の数によって異なります。たとえば、昨年度手取り年収が201万だったとしましょう。この金額、本来子供が2人いる場合は、児童扶養手当の該当内なのですが、昨年度、子供が元・旦那の扶養に入っている場合は、昨年度の扶養者数0人と加算され、所得制限が最大200万円となって手当受給の該当にならないということに!!! …先々のことを考えたら、離婚は年の後半が良いのかもしれない…って離婚の時期を考えられる程、現実は余裕ってないものですが^^; ちなみに、所得制限って扶養数1名増えるにしたがって38万円加算されるそうです。だから、1名扶養だと238万、2名だと276万円…そんな感じ。

この所得の中には養育費も含まれます。

東京都の児童育成手当はもっと緩くて、昨年扶養家族0人の場合、年収3,604,000円が所得制限の上限のよう。

やっぱり、手当をもらうって大変よ…ね。

 

実家暮らしだと難しい

離婚して、実家に戻って生活を始めた場合も、児童手当を受給できないことがあります。なぜなら、自分の取得と親の年金などが合算されてしまうから。ただ、同居でなく、2世帯で光熱費等を別に支払っている場合は受給可能です。(家が別だからねー。)この場合、親と自分の光熱費の検針票や支払い明細などを提示する必要がある場合もあります。

 

兎にも角にもここまで出来たらちょっと安心♪

これで、無事に春を迎えることが出来るかなぁ~。