Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の挑戦~

40代、バツイチ、子持ち、失業を持ち前根性で乗り越えるブログ

離婚後のフワフワした気持ち ~夢と現実の狭間で~

Puchikoです。

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昨日は、月に1度の病院の日でした。

1年半前に離婚を決めた時に、周りからの非難が激しくて(自分で勝手に結婚したくせにとか、今更何言ってるんだとか、なぜ我慢できないのかとか)、その結果、過呼吸が酷くなり、ごはんも喉に通らない、眠れない、震えが止まらない…と日常生活も困難になって、ふらふらの状態で心療内科に行ったのが最初でした。あの時は離婚が出来ない、誰も理解してくれない、もう私の人生はおしまいだ、と随分悲観的になっていましたが、1年半経つと状況が随分変わるものですね…。

 

離婚ってやっぱりかなりのストレスかかるらしい…

たとえ自分が望んだとしても、離婚って色々な人を巻き込むし、色々な人が影響される大きな出来事で、しかもどちらかというと前向きな人生の選択(もちろんある意味前向きなのだけど)ではなく、かなりのものを失う後ろ向きな選択の一つだと思います。

それって、心にかなりの負担がかかるんですよね。

パートナーに対する怒りだったり、

一人で生きていかないことへのプレッシャーだったり、それに伴う経済的な不安だったり、

人生の選択を間違えたという失望感だったり…

悲しみや罪悪感、失望感等様々な気持ちが心の中で渦を巻くことになります。

 

アメリカの社会生理学者ホームズとレイが1967年に「ライフイベントとストレス」に関する研究を行いましたが、その生活の変化によるストレスは以下の通り。

 (評価単位は生活変化単位値(LCU)で表現されています。因みに過去一年間に200~299のLCUを体験した人の約半数、300以上の8割の人が身体疾患を発症するそうです。)

 

【1】 配偶者の死・・・・・  100
【2】 離婚・・・・・・  73
【3】 夫婦別居生活・・・・・ 65
【4】 拘留、または刑務所入り・・・・・  63
【5】 肉親の死・・・・・ 63
【6】 自分の病気や傷害・・・・・ 53
【7】 結婚・・・・・ 50
【8】 解雇・・・・・・ 47
【9】 夫婦の和解調停・・・・・・ 45
【10】 退職・・・・・・  45

【11】 家族の病気・・・・・ 44
【12】 妊娠・・・・・ 40
【13】 性的障害・・・・・  39
【14】 新たな家族成員の増加・・・・・ 39
【15】 職業上の再適応・・・・・ 39
【16】 経済状態の変化・・・・・  38
【17】 親友の死・・・・・ 37
【18】 転職・・・・・  36
【19】 配偶者との口論の回数の変化・・・・・  35
【20】 約1万ドル以上の借金・・・・・ 31

【21】 担保、貸付金の損失・・・・・  30
【22】 仕事上の責任の変化・・・・・  29
【23】 息子や娘が家を離れる・・・・・  29
【24】 姻戚とのトラブル・・・・・  29
【25】 個人的な輝かしい成功・・・・・  28
【26】 妻の就職や離職・・・・・  26
【27】 就学・卒業・退学・・・・・  26
【28】 生活条件の変化・・・・・  25
【29】 個人的な習慣の変更・・・・・  24
【30】 上司とのトラブル・・・・・  23

【31】 仕事時間や仕事条件の変化・・・・・  20
【32】 住居の変更・・・・・  20
【33】 学校をかわる・・・・・  20
【34】 レクリェーションの変化・・・・・  19
【35】 教会活動の変化・・・・・  19
【36】 社会活動の変化・・・・・  18
【37】 約1万ドル以下の借金・・・・・ 17
【38】 睡眠習慣の変化・・・・・  16
【39】 親戚づき合いの回数の変化・・・・・  15
【40】 食習慣の変化・・・・・  15

【41】 休暇・・・・・  13
【42】 クリスマス・・・・・  12
【43】 ささいな違法行為・・・・・  11 

(参考:http://www.sendai-shinri.com/blog/2010/09/post-146.html

…これを見ても、離婚がどれだけ心に負担がかかるのかが分かりますね。

 

現在、心が非常事態宣言を発信中

…と言っても、Puchiko、実はかなり元気なんです。

みんな、離婚して落ち込んでるのでは…と思われるのですが、結構元気。かえって元気。妙にハイテンションな事が多いです。離婚したけど、現実味を帯びていないというか…。なんかね、夢の中をさまよっている感じ。心がすごくフワフワした状態なんです。それこそ、今まで服用していた鬱病の薬もいらないくらい。試しにここ数か月、服用の回数を減らしていったら、問題なく切れちゃった★ でも、これって実は心が非常事態モードに入っている証拠で、ストレスがかからないように自己防衛している状態なんだそうです。(そうは言っても、旦那に会うと考えるだけで妙に緊張して、嫌悪感を感じて…と自分の気持ちのコントロールが難しくなるのだけど。)これが少しづつ時間が経って、離婚に現実味を帯びてくると、少しづつ落ち着いていきますよと。とりあえず、鬱病の薬も長期で飲むのはあまり良くないし、折角上手く切れたのだからもう服用の必要はないけれど、精神安定剤はお守り代わりに持っていてくださいね…と言われました。こちらは過呼吸が起きそうになったら飲めばいい頓服のお薬です。

とりあえず、これで様子を見て、でも多分数か月したらまた一気にドーンと気持ちが落ち込む可能性があるから、毎月のカウンセリングと診察だけは続けていきましょう…ということになりました。

 

焦らず、ゆっくり、着実に。自分と向き合う大切さ。

最初、心療内科って敷居が高くて、通院したばっかりの頃は、すごく後ろめたい気持ちがありました。でも、心療内科に通っている人や心に病気を抱えている人って結構多いらしい…っていうのは、この病院の待合室、いつも患者でいっぱいだから。心療内科に1年半通ってみて、そんなに後ろめたい存在でなくても良いのでは…と思うようになりました。(医療保険とかは入りにくくなっちゃうけれど。)体と一緒で、心のメンテナンスって必要。自分に向き合うって大切。私は、ずっとその心の悲鳴に蓋をして生きていました。そしてある日爆発してしまいました。自分しか、自分の事を分かってあげる人っていないのです。だって、自分しかその気持ちを感じる事が出来ないから。周りがどんなに優しくしてくれようとも、その人に代わる事は出来ません。…だから。

甘えてると思われようが、周りになんて思われようが、自分だけは…自分に優しくしないといけないなぁ、自分を理解してあげないといけないなぁ…と思ったりします。

 

 

 

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