Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ちのパート勤め…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

シンママ家族のごはん計画 ~ごはんと味噌汁があれば…~

Puchikoです。

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毎日のごはん作りは、主婦にとって悩みの一つですよね。

何が大変って献立を決める事!

そこが決まってたら、後は作業だけだけど、

肝心の献立はねー、冷蔵庫の野菜と相談しなきゃだし、栄養考えないといけないし、前日のごはんの献立の兼ね合いもあるし…。

そんな事を、離婚して仕事しながら考えるって

無理!

じゃあ、どうりゃ良いんだい!

私の献立に対する理念を覆した土居義晴さんの記事

先日、この記事を読んだんです。

 

www.huffingtonpost.jp

この記事、衝撃でね。

私の概念覆したんです。

 

私、ずっと一汁三菜だと思ってた。おかずいっぱいないといけないと思ってた。

私の死んだ父、飲む人だったんです。

結婚して、まだ子供が小さくて専業主婦で、ついでに二世帯ではなくて両親と同居していた時に、働く両親のご飯を作っていた時期があったんですが(その時に両親からもらっていた食費を使ってうちのご飯も作ってた…食費、旦那からもらえなかったんでねー★)、その時の両親の要求が、

「1500円の定食みたいなごはん」という事だったんですよ…。

そうするとですね、一汁三菜どころかもっと作らないといけない時もT_T

子供が小さくて毎日それだけ作るのってねー、苦痛でしかなかったです★

いつも「味が濃い」「今日は薄すぎ」「主婦の癖に大したものを作れない…」「食費やってるのに、貧乏くさいごはんだ」…と怒られてばかりだったもんでねーT_T

でも、その時のご飯作りが今、役に立っているところもあるんですけど。

料理の時間だけは短縮できるようになりましたもん。作れるのが簡単なものばかりだけど、多い品数を短時間で作るのは得意になりました。大した料理は作っていないけれどw

 

でも、それってもともと「ハレの日」の献立で、本来の家庭料理って「美味しさ」よりも「安全」第一なものだったんです。

この考え方で私のご飯に対するハードルを一気に下げる事が出来ました。

一汁一菜でも良いという安心感

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この記事を読んでから、我が家の食卓のメニューが格段にシンプルになりました。

大体こんな感じ…。

・ごはん

・汁物

・大きなオカズ(焼き魚とかお肉とか…)

・小さなオカズ (野菜もの)

…小さなオカズは市販の浅漬けとかでもOK。もしくは常備菜一品つければクリアできる。それこそトマトやキュウリ切っただけでも。

そうしたら、大きなオカズは肉か魚。これも、野菜炒めにお肉入っていれば小さなオカズと両方兼ねているということでOK。煎り鳥とかも、肉も野菜も入っているからそれで大きなオカズと小さなオカズ兼用。

…そうしたら後は味噌汁とごはん!野菜と肉類・魚類があるから後はミネラルのあるわかめとか海藻のお味噌汁がメインにしよう!

汁物は、例えばカレーとかシチューならもうそれだけでOK。大きなおかずも小さなおかずもいらない。お肉も野菜も入ってるし。あ、豚汁とかでもそうだね!

後何も考えない! 余裕がない時はそれで十分!

きっと栄養面的にはそれだけで足りる筈なんですよ。大丈夫。

それを今まで何で私、何品も作る事にこだわっていたのかしら…。

出来ない完璧主義は身を滅ぼす…w

 

とりあえず、ある一定のルールと夕食の「形」が出来るだけでも献立作りが楽になりません? しかも、おかずの数が減ればもっと楽に…。

 

毎日のご飯の基本はこんな感じに行こうと思います。

時間が出来たら、たくさんのおかず作って…。

そしたら、たくさんのおかずある時は有難みを感じやすい♪

豪華なごはんも良いけれど、毎日だと疲れちゃうし、食費もかさんじゃうもんw

 

ちなみに土井さんの一汁一菜の本はこちら。

 

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