Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ち、そして今は無職…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

持つべきものは友なのだ!~仕事と子供と時々私~

Puchikoです。

f:id:Puchiko:20170512053947p:plain

昨日は、久々にママ友と長電話をしてしまいました^^;

…別に、闇雲に長電話していた訳ではないですよ⁈

学校の活動に関して、色々電話で打ち合わせをしていたのでした…。

でも、しばらくその人と顔を合わせることが無かったので、私にとってはとても良い時間で…。家事が全く進みませんでしたが、「誰かいる」って心強くなれた時間でした。

学生でなくても友達は出来る!

Puchiko、学生時代、同じ場所に3年以上いたことがなくて…。小学校は4回転校(最後の1回は卒業3か月前!)したし、いつも転校生扱いで目立っていじめられっ子になりがちだったし…。なかなか周囲に溶け込めない子どもでした。学生時代の友達が一番深く付き合える、大人になったらなかなか本音で付き合える友達って出来ないよ…なんてよく言われていた私にとって、絶対に友達って出来ないんだなぁ…って思っていたんですけれど、大人になった方が本音で付き合える友達が結構出来た気がします。(同じ地域にずっと住んでいるっていうのもあるのかもしれないけれど。)もちろん、お互いの生活もあるので学生の時のようにべったりと一緒に時間を過ごすなんて事は出来ないですが、でも久しぶりに道端であったりすればお互いの成長具合(子供も含めて)を確認したり、辛くなったら電話しあったり…と出来る仲。ついでに、私がドジなのを良く理解しているので、何かの時にはさりげなくフォローしてくれる心強い存在なのです。(ありがたや~★)

母が友達を作る方法

今のママ友のほとんどは学校のPTAの活動を通じて知り合いました。

学校のPTA、嫌煙されがちですよね⁈そのPTAをあえて引き受けるお母さん方って(しかも何度も!)人の良い、責任感が強いお母さんが多い気がします。まぁ、稀に自分の権力を持つために役員等を引き受けるボスママタイプの人もいるかもしれませんが、私、色々学校活動や地域活動に関わってきましたが、一生懸命働いてもお金を貰える訳でもないのに、子供達の事を思って懸命に奮闘されるお母さん達って、本当に立派で。

しかも、下手に仕事持っている人よりも

  • 時間管理能力
  • 効率のよい作業
  • 高いコミュニケーション能力
…と優れた才能を兼ね備えている方が多い気がします。

実際、その能力を活かして、仕事をバリバリこなすお母さんもチラホラ。

そう、忙しいお母さん程、出来るんですよ~★

私みたいに、週4日のフルパートのおばちゃんとは訳が違う。(すんません★)

本当、尊敬します。学校の母ちゃん達。色々刺激を頂いています。

共通の目的があると友達になりやすい

…で、なんでPTAでママ友か?というと、PTAって「学校の活動支援」という役目があるじゃないですか?同じ目標を持って一緒に仕事をする訳なので、まず相手と比べる必要性がないんです。「あの家の子供は頭がいい」とか、「あの家はお金持ちだ…」とかそういうのを基準にして一緒にいる訳ではない。しかも、学年を跨いで活動するわけだから、そこまでの前情報を獲得出来る訳ではないですし。(仕事してる・してない位は一緒に仕事していく上で必要情報なので入ってくることはありますが。)やはり、大変でも共通の目標を持つっていうの大事。それだけで一体感が出るんだな…と思ったり。

学生時代の部活やサークル活動と同じノリなんですかね?

一番仲の良いママ友は、7年前に一緒にPTAの役員をした仲で。当時、小さい子供を持つ私達は、PTAしながらお互いに「そのうち働けるといいねー。」「経済的に自立できるといいねー。」なんて話をし合っていた仲でした。そして今。私は離婚をして、週4のフルパートで働き、彼女も週4のパートの他に副業をしているスーパー母ちゃんに。私は今年、PTAの役員や学校の委員は珍しく⁈引き受けておりませんが、彼女は、今年は学年代表をやっているそうです。すごい★

そして、7年経った今でも、子供の相談や、PTAの相談などを気軽にしあえる仲なのであります。

地域で子育てするって意識を持つとだいぶ違うよ!

PTAだけではありません。普段の子供に対する対応だけでも随分違うのかなって気がします。例えば、うちの息子の仲良しの友達。その子と息子が仲良くなった当時、私はまだ週に2日程度のパート勤めで。友達のお母さんはフルタイムで働いて、夜遅くなることが多かったんですよね。当時小学校1年生の子が夕方遅くまで一人で留守番するのは寂しかったみたいで…。ある日、友達が家に帰ろうとする息子を引き留めたらしいんです。「寂しいから行かないで…」って。それで、息子が「寂しかったらうちにおいでよ。一緒にお留守番しよう。」とその子をうちに連れてきて、結局その日は私がそのお母さんに電話連絡をして、その子を夕食まで一緒に面倒見たのがきっかけ。それからしばらく、学校から帰ったら息子と一緒に帰ってきて、私が帰ったら一緒に夕食を食べ、お母さんの帰りを待つ…というのを数ヶ月続けていた時期がありました。そこから状況が変わり、子供達も成長してその子と一緒に夕食を食べることは無くなったけど、未だにその子とそのお母さんとは仲が良いです。そして私が離婚してからも、そのお母さんは私の事を気遣ってくれています。

甘えるところは甘えて、助けられる所は助けて…。持ちつもたれつ。ここは東京のど真ん中だけど、やろうと思えばこんな事も出来るんだなぁ…としみじみ。

ママカーストは気にするな、自分らしく付き合おう

よく巷で「ママ友トラブル」なんて特集組まれること、あるじゃないですか?

新年度に入って1ヶ月経って、そろそろそんな話がちらほら聞かれる頃かもしれません。でも、きっとそれってほんの一部でそこまで気にすることでもないのかな…と思ったりします。別に「母子家庭」「離婚」をわざわざ公に宣伝することはないとは思いますが、でも家庭ってそれぞれ色々事情がある訳ですし、そこまで自分を卑下する必要もない気もします。多少、最初は認められなかったとしても、まっすぐに向き合って付き合っていけば、自ずと人が集まってくるのかな?「類は友を呼ぶ」…自分がまっすぐ生きていれば、きっとまっすぐ誠実な人が寄ってきます。陰口や噂話が好きな人はその人達同士でつるませておけば良いんです、自分がしなければいい事。周りは気にしないで大丈夫、分かってくれる人はきっといます! 

ひとりで全てを抱えるって大変だけど…。でも、自分だけ、自分の子供の為だけじゃなくて、出来ることがあったらちょっと誰かの為に動いたり、周りも巻き込んでみると、良い方向に向かうんじゃないかなぁ…、結果自分も助けられるのではないかなぁ…。と昨日のママ友との電話で感じたのでした。

私の周りのひとり親の方々って本当に頑張り屋でなんでも背負いがちな印象がありますが(って、人ごとのように話すなよ、自分^^;自分も頑張れ!)お互い、もっと肩の力を抜いて、他の方々と関われると良いですよね~…。

 

ただいま、参加中!よろしかったら押してください。


シングルマザーランキング

にほんブログ村 家族ブログ シングルママへ
にほんブログ村