Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ち、そして今は無職…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

シンママの就職活動(12)…やりたいことは何ですか?

Puchikoです。

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退職後に派遣会社への登録を行い、昨日はしごとセンター で紹介されたパソコン講座に参加しました。今月いっぱいは毎週土曜日、一日中パソコンの講習があります。そして明日からは【就活エクスプレス】 という1週間の正社員就職を支援するプログラムに参加します。とりあえず、今の所、仕事はないものの毎日何かしら予定が入っていて、仕事をしている時よりも忙しい…筈。とにかく動かないと何も始まらないので色々なものに参加して、隙間時間でネットで求人を探して片っ端から応募する…そんな感じの今日この頃。

 

出来ることと出来ない事があります。

先週の金曜日は英文事務の紹介派遣の会社に登録をしに行きました。

担当者の方はとても人の好さそうな方で…。早速紹介してくださった国際協力の事業について詳しく説明をしてくださいました。その業務内容は、発展途上国の留学生を受け入れて、学校のお世話や仕事の斡旋を手伝うというもので、何か人の役に立つお仕事をしたいって思っているPuchikoにとっては魅力的なお仕事です。勤務地もうちから30分程の所という好条件ではありました。残業は月に20時間程度。でも繁忙期には40時間程になるそうです。そうなると、平均2時間の残業…。勤務時間は9時半~18時半だから、終わるのが20時半、帰りが21時を過ぎる…かぁ。それってどうかな?そこまで働けるかな…。仕事と家庭の両立に不安を感じます。そんな私を察して、担当者の方がこうおっしゃって下さいました。

Puchikoさん、仕事が欲しくて焦る気持ちは分かります。でもね、出来ることと出来ない事ってあるんです。例えば通勤時間。会社は近くはなりません。最初は「まあいいか。」って妥協されても、状況は良くなる訳じゃないんです。会社は会社の都合があって、それはPuchikoさんの思うようにはなりません。つまりそこで妥協しても状況は好転しないという事です。

 つまり…。自分の妥協点を安易に下げちゃいけませんよ…という事なんですね。なぜなら、会社に併せて妥協しても、長期的にみたら自分がしんどくなって結局退職せざる得ない事も多々あるからです。例えば、Puchikoの場合、シングルマザーなので、一人で家庭も仕事も両立してこなさなければなりません。そうすると、あまり残業が多いと首が回らなくなる可能性も無きにしもあらず…。結局、過労で倒れて退職するか、それとも家庭放棄になってしまうか…という可能性も。それでは本末転倒です。仕事の分野にしても何にしても、自分が気乗りしない仕事に就くのはあまり良くないらしいです。でも、そんな事を言ってたら仕事がないんじゃないか?派遣だったら期限が切れたら契約終了になってしまうし、年齢的に先細りして仕事が無くなってしまうんじゃ…なんて考えてしまいがちですが…。そういう意味で、正社員とか派遣でも紹介派遣にこだわった方が良いような気がするのは私だけでしょうか?ただでさえ、シングルマザーというハンデ付きのPuchikoさん。これに年齢が加算されると仕事なんてないのではないっすかね?

自分の強みはなんですか?

…そこで、自分の強みをきちんと認識する必要があるとの事でした。

シングルマザーでも、私が仕事出来る時間数というのはハンデと呼べないらしいです。この時間働ければ案件もあるにはある。ただし、その案件をGET出来るだけの能力があるかないか…だけの事だというのが担当者のお言葉。そこで…

  • 自分は何が出来て、どのような長所があるのか
  • 自分がどのような分野でどう働きたいのか
  • 自分が追求したいキャリアの為にどのような経験を積んできたのか…

そんな事をきちんと棚卸して、職務経歴書に書くようにしましょう…という事で、職務経歴書は返却されてしましました。もう一度書き直しだそうです。

(私の職務経歴書はキャリア式でしたが、編年式の方がどのような会社に勤めてそこでどう活躍してきたのか…という事が分かりやすいので、そのようにまとめてくださいとの事。)

今週末、書き直しをして、担当者にメールする予定です。

働き方の違いを認識しよう

今の時代、正社員だから安心という訳ではなく、息の長い会社生活を送れるように、常に学ぶ姿勢を持って仕事をしていった方が良いとのこと。すぐに評価材料になりやすい資格(TOEICとか、MOSとか…)を取得する、それに合わせてた実地的な職務経験を積む…などをしていけば、転職時にも焦らなくても良さそう。今、若年層がどんどん減りつつあるので、経験豊かな年齢層の高い人たちも生き残れる可能性は高いから、自分の働き方、キャリアの方向性を第一に考え、それに合わせた仕事をしていくのが良いのでは…とアドバイスを頂きました。そうすれば、もしリストラにあったとしても次につながりやすいし、年齢もハンデになりにくくなると。

因みに、考え方としては雇用によって、業務の位置づけというのが変わってくるそうです。

  • 正社員…会社に属する。つまり、会社の方針によって異動や転勤もあり得るし、職種もコロコロ変わる可能性があるという事。
  • 契約社員…業務に属する。その会社が抱えてるプロジェクトに属するという事なので、転勤や異動の心配はない。でも、そのプロジェクトが終わると仕事が無くなる可能性が高いという事。でも、その分野での経験は蓄積されるので、次も似たような職種を見つけやすい。
  • 派遣社員・パート…その業務の中のタスクに属する。例えばデータ入力とか経理など、タスクの技能を伸ばすには良いし、時間で働くことが出来るのですが、その分安定性に一番欠けるという事になります。この分野で生き残るのであれば、資格(パソコンや語学などの)を取得し、自分の技能等、出来ることを明確にできるような証明があると良いのかもしれません。

今回の件で、自分はシンママだし…とPuchikoは何よりも安定性を重視してきていたのだけど、本当は自分の軸がどれだけしっかりしているか…どんなに不安定な世の中になっても「これが自分!」て言えるような何かを持っているのが一番強いのだな…と痛感しました。

 

Puchikoは何が出来るんだろう…。

Puchiko、出来ない事はいっぱいあるけど、出来る事って良く分からないやぁ…。

今回の就職活動は自分探しの旅になるかもしれない…とちょっと思ったPuchikoなのでした。

 

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