Puchiko's Challenge! ~崖っぷち子の生活~

40代、バツイチ、子持ち、そして今は無職…。色々痛いわたくしめですが、持前根性で乗り切ります(^^♪

母子家庭の父の日って…

Puchikoです。

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 昨日は父の日でしたね。

母の日にはカーネーション

父の日にはバラの花を渡すそうです。

皆様、父の日は何をしましたか?

我が家は、父の日だけど「父」という言葉一つすら出ることはありませんでした。

これって良いのか悪いのか…。

子どもの成長に両親はどの位必要なんだろう…。

Puchikoの元・旦那は子どもとの接点があまりない人でした。(本人はそうとは思っていなかったけど)いつも仕事で家にいなく、いたとしてもパソコンの前でずっと座って交流を持たない人でした。そんな父親を持った子供達は、父親の事を「親戚のおじさん」以上には思っていないように思います。

そして、離婚をしてから4ヶ月経ちますが、子供に連絡が来たのは子供の誕生日の時のみ。後は何も連絡が来ません。もちろん養育費を払う気もなければ、交流を持とうという気持ちもないようなので(離婚する前は、「離婚するくらいなら、仕事も辞めて死んだように生きていく…。」と豪語していた元・旦那も、養育費や慰謝料の話をした途端守りに入って会社には詳細を言わないように口止めをされたり(仕事を辞めて死んだように生きる気だったら言われても別に問題がないだろうと思うのだけど)、私が別れたくて別れるのだから養育費だって自分で責任を取るように言ってみたり…。)、それはそれで私的にはどっちでもいい事なのですが、でもそれを子供達がどう受け止めているのか…という所がとても気になっています。

一番気になるのは出て行った旦那に対しての娘の言葉…。

「やっぱりさ、ごねたもん勝ちなんだよ…。」

…我慢した方が損をする。いい人は不幸になる…みたいな教訓を私達の離婚で持って欲しく無いなぁ…と。そして、ごねるだけごねて子供達に何も残さず出て行った元・旦那を見て、その後形式的な誕生日のお祝いの連絡のみの自分の父親に対して、子ども達はどのように感じているんだろう…と彼らの気持ちを考えるととても切なくなってしまうPuchikoなのです。Puchikoの場合、離婚したのが子供達がきちんと自分の考えを持ち、自分達なりの判断が出来る年齢になってからの事なので下手なごまかしがききません。

それだけに、本当は父親である元・旦那にもきちんと子供達に向き合って欲しいと思いつつも、その部分の観点がごっそり抜けている人のようで、その無関心さみたいなものをそのまま子供達が感じていかないといけない酷な状態になります。それを子供達がどう捉えていくのかは、子供達に任せるしかないのですが、この状態って本来ならとても可哀相だろうなぁ…って切なくなってしまいます。

知らせる?知らせない? 私の失業…

そんな元・旦那へ、私の失業問題を伝えるか…。

私が仕事を失くした時に、このことを元・旦那に言ってお金を貰うべきか否か、迷いました。本来ならば、私の給料は年収200万程度のもので、その年収を遥かに超える年収を稼いでいる元・旦那には、本来養育費を払う義務があるはずだからです。私が失業してしまったのであれば尚更。夫婦ではなくなったとしても親である事には変わりないのだから、助けてもらって当然なのでは…という気持ちが少しあったんです。

…でも、結局言えませんでした。

言っても、養育費を支払う事に対して拒むのは目に見えていたし、それでまた元・旦那とこじれてしまっては子供達も可哀相だと思ったりして…。

「とにかくお母さん頑張るから…。」

「迷惑はかけないから…。」

…何も根拠がないのだけれど、そう言い続けて就活に励んでいた私。

まだ素直な小学生の息子は素直に頑張れ!と応援してくれたけれど、

思春期真っ只中の高校生の娘は、やる事なす事裏目に出てしまう私をちょっと批判交じりに見ている様子が伺えます…。離婚して、養育費も貰えず、仕事も干されて…。

だらしない母親だと思っていたのだろうな…。ちょっと辛かった仕事が決まるまでの期間。

そんな時に助けてくれる人がいたら…と正直思ったけれど、でも元・旦那には言えなかった。言えるような相手じゃないと思ったから。

その崖っぷち状態だったからこそ、すぐに仕事を見つけて何とか窮地から抜け出す事が出来たし、私にとってはそれで良かったと思うのだけれど、子供達にとっては…。

父親=頼りにならない

っていうのを感じてしまったら…。

特に、息子が感じたら…。

結婚してそれで良しと思うのでしょうか? 

娘が感じたら…。

結婚に対する意識が歪んでしまうのでしょうか?

…なんかね、そう思うと切ないのです。

 

昨日の父の日に、我が家では「お父さん」という言葉は一言も出てきませんでした。別に規制をしていて出さないというよりも存在自体がね、あってないようなものだから。

…別に、元・旦那に愛情が残っているとかそんなんじゃなくて、

子供達がそんな風に思う事自体に少し罪悪感を感じるPuchikoです。

どうしようがない事なんだけど、でも、結婚に対して、人を愛することに対して真っすぐに捉えてくれるようになって欲しいなぁ…と母親としては思ってみたりします。

 

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